02213
今日は何を食べようか

[ HOME日記TOP記事検索携帯用URL管理用 ]
月  

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 


2009/01/30(Fri) 第六十八回haruka MAIL 

前回の文章は、世界が百人の村だったらどうなるかと言う本がありますが、それとは逆に浅井遥という人間が一億人の浅井遥でできていたらという考えをベースに、私の漫画への偏愛とそれに伴う葛藤を表現ています。
皆さんは、自分を、脳によってコントロールしていると考えていると思いますが、私は脳というのは単一の存在ではなく、もしかしたら、脳の中には、この世界のように色々な種類の生命体がいて、同じように派閥があり、議論やらがあり、それにより大勢が政権を取り、政権を取ったその生命体が内閣を組織し、いま現在の私の方針を決めているんじゃないかと、茂木先生に怒られようなことを半ば本気で思っています。
本当は途中までふざけて書いていたのですが、段々気持ちがのってきてしまい、久々に書くことの高揚感に浸り、一回書いた文章をほぼ書き直しました。文章の内容はともかく、とても気持ちの良い時間でございます。

それと一昨日の日記で、私は根本的な間違いを犯しました。
まず、一昨日の日記のポイントは、カウンターをつけて、ちょうどリアルタイムで見に来た人にむけて直接日記を書こうという趣旨だったのですが、よく考えたら、更新してもらわないと、文章は追加されないことに気がつきました…
まあ、あの日記はそういう日記だったのです…




ちなみに、昨日の日記の戦闘には続きがあります。続きはまた今度。




2009/01/28(Wed) 第六十七回haruka MAIL 

昨年、天空に昇る黄金の龍が出現して以来、ここ一年、天空が混沌とし、黄巾党
が勢力を拡大し始めていた。巷ではこの流行の背後には、二人の某K将軍が糸を
引いてるとも噂されている。
朕は十常持による傀儡政権を阻止し、新しい皇帝を迎えると共に首都移転を移転
した。しかし最近、いつか大井町にある、ブックオフの捕虜収容所へ大量弾圧し
たはずの奴らが、この期に及んで、また勢力を取り戻してきたことを耳にしてい
た。
しかも、昨日川越にある収容所で、拘束された反乱軍の捕虜達を我が軍に寝返ら
せようと、万が一拒否すれば辱めてやろうと計画していたら、突然背後から「あ
したのジョー完全復刻版」という、ベテラン精鋭部隊により、孫氏の兵法を読ん
でいれば誰でもわかるような古典的な奇襲を受てしまった…
朕は重傷を負いながらもどうにか退却し始めたのだが、五丈原付近で「鈴木先生
」率いる伏兵による夜襲のせいで夜明けまで甚大な被害を受けることになってし
まった。
なぜ、首都移転後の安息の地で、安らかな睡眠を妨害するのか!?一体、なんの
因果で夜明けまで彼らの襲撃を受けなくてならないのか?
攻撃の一段落した夜明けまで、屈辱的な感情と緊張で眠れない時間を過ごしたの
だ。
いま現在、この首都の川島城のまわりは、「鈴木先生」を将軍とした反乱軍に囲
まれ、夜襲を恐れて、眠れない夜を過ごさなければならない。
恐らく今夜も一戦、刃を交えることになるだろう。反乱軍には、「ドクターコト
ー」という名軍師や、「プルートウ」という、かつての呂布を思い起こさせる恐
ろしい武将も新たに結集したらしい。
圧倒的な軍事力と、感情を揺さぶり、我が軍の兵隊を投降させようという名軍師
の策略に、我が軍はもはや四面楚歌状態である。
もう我々はあの楚の項羽のように、最後の最後まで、出来る限りの手を尽くし、
花と散るしかないのかもしれない。



しかし!しかしだ!
もし!いま!朕の横に孔明の様な軍師がいたなら、彼が提唱した「漫画」「音楽
」「写真」の天下三分の計により、三国の緊張状態を維持したまま、この乱世は
違う形となって終結していたことだろう…
朕の横に孔明の様な軍師さえついていれば、皆にこのような思いをさせずにすん
だのだろう。それだけは、朕の後悔であり、朕を信頼し今日までついて来た皆に
なんと詫びていいのかわからない…



しかし、幸か不幸か、いづれ時代は流れ、民衆も変化し、奴らに国を取られたと
しても、それは決して絶望では無い!
なぜなら我々の残した子孫がまた、かつての帝国を再興し、我々の偉大な夢を成
し遂げてくれるからだ!
しかし!その為に、我々は今やらなくてはならないことが一つだけ残されている
!それは我々の伝説を創ることだ!
我々亡き後、我々の意思を引き継ぎ、後に国を勝ち取るこれからの若者達と、美
しく散っていった先人達の為にも、我々は!我々は次の時代礎とならなくてはな
らないのだ!
勘違いをするな!伝説は、自然と生まれるものではない!我々のこの手で!この
足で!そしてこの精神で!我々は今宵伝説を創りあげるのだ!
いいか!もう一度言う!
我々が伝説を創りあげるのだ!
我が兵士達よ!君達は朕と共に主人公になるのだ!伝説の主人公にだ!


「おぉー!おら達が伝説を創るんだ!おら達は浅井様に最後までついていくんだ
!浅井!浅井!浅井!浅井!浅井!浅井!浅井!浅井!(数十万の大歓声)」


兵力で油断した奴らの鼻をあかしてやれ!我々の底力を奴らに見せつけてやるん
だ!
大将首を持って来た奴は、末代まで称えてやる!そして最高の名誉をくれてやる
!覚悟しとけ!





さあ、行くぞ!朕に続け!思う存分やってやれ!
朕と共に、奴らに伝説を見せつけてやれ!かきわけろ!なぎ倒せ!前だ前だけを
見ろ!伝説は目の前だぁ!





(その後「グォー!ドドドドドォー!」と数十万の兵隊の突撃に地響きと怒号が
こだまし、遠く離れた地でも、砂煙の霧と音が流れたという…)








(こうして、数十万の兵隊が心を一つにし、美しく散っていった。この伝説は今
もなを語り継がれている…)




2009/01/28(Wed) 第六十六回haruka MAIL 

あ、あなた、いま私の日記見ましたね…

ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふ…




2009/01/27(Tue) 第六十五回haruka MAIL 

実家の風呂に入って体を洗うときには、タオルでこすりません。何の毛を使っているかは忘れてしまいましたが、柔らかい毛を使ったお気に入りの大きなボディブラシを使っております。海外の映画なんかを見ると、シャワーを浴びながら使うあれです。
なかなかお洒落でありまして、確か値段は千五百円位だったと思いますが、本当は、大きな声であのブラシを使っていることを、自慢したいくらいなのです。


しかし、先日風呂に入っていて、四枚歯のナイスなシックプロテクターなんとかを、洗面台に忘れ、うちの母ちゃんに取ってもらったのですが、渡された瞬間に、「はるか、それ風呂掃除に使ってるんだけど。」とサラッと言って、サラッと台所に戻ったわけです。


まあ、つまり毎日風呂を掃除しているブラシで私は体を洗ってたわけだ…
昔より柔らかくなってるのはこのせいかと納得いたしました。

どうも我が家では、身の丈にあったことをしないと、天罰がくだるようです…


確かに掃除用ブラシと共に吊してあったのですが、まさかねぇ…



明日は漫画について書きます。多分…




2009/01/26(Mon) 第十章「生存遊戯」haruka MAIL 

目を開けると、そこはもう、いつも歩いている街並みだ。しかし、その街並みは、たった数ヵ月・数年単位で徐々に街並みを変える。ある人は、「便利になるから良い」ある人は、「今までの方が落ち着くのに」とそれぞれの感想はあれど、その変化のスピードは、そもそも人間を無視していると思うのだ。
本来、経済の奴隷である我々に、それをとやかくいうことはできない。
そんなことをまじめに考えてはみるが、考えた所で何も始まらないし、何も終わらないことに気がついたら、急に笑いがでた。
歩いていると、目の前に大きな外人のカップルが立ちはだかる。二人とも百八十はあるかと思われるその体とは裏腹に、弱気な声で、我々に尋ねてきた。


「ニホンノチュウシンハドコデスカ?」




2009/01/24(Sat) 第六十四回haruka MAIL 

最近、ブログなどの広告にダイエットの広告が目立ちます。
先日見たのは、

「18日で16.8キロ痩せたと言ったらみんなが笑った。しかし、体重計に乗ると…」

というものがありました。
これについて、ちょっとまじめに考えてみたわけですが、

@「痩せたことを言ったら皆が笑った」とありますが、以前から相手の事を知っていれば、
痩せたと言わずとも、見ればわかるし「どうしちゃったの?」と、逆に不安がって聞いてくるのではないか?。

A「しかし、体重計に乗ると…」ってありますが、16.8キロ痩せていれば、
敢えて体重計に乗らなくても、そんなのは、見た目ですぐわかるのではないか。
なぜ、体重計に乗って痩せたことを証明しなければならないのか。

Bなぜ、みんながいる状況で体重計があるのかというのも疑問。
日常生活で、こういう状況にはなかなか巡り会わないのではないか。

C体重計に乗るという行為は、恐らく「18日で16.8キロ痩せた」事を証明する動作だと思うのですが、
「以前の体重より16.8キロ痩せた」、「18日で痩せた」と言うことを、体重計で証明することは困難です。
証明できるのは、現在何キロかという点のみなのでは無いでしょうか?
ただ、可能性があるとすれば過去の記録が残っている体重計を使っているという可能性もありますが、
この状況を全体的に見ると、後々矛盾があることがわかります。

D「みんな」と言うのは、一体どんな対象の可能性が高いのか?18日で16キロも痩せた場合、
頻繁に会う人なら途中でその変化に気がつくでしょう。
しかし、この文章では18日の間に会った形跡は感じられません。恐らく久々に会った人たちと考えられます。

さて、以上の条件から無理矢理好意的に考えると、上記の状況は絞られてくると思います。

A.「10代の場合」
学生で、夏休みなど長期休暇の後、周囲がその姿を見て驚愕する。
たまたま、身体検査があり、その話題の後に体重を量り、以前の記録と比べて証明する。

B.「20代以上の場合」
同窓会で、皆で温泉旅行に行くことがあり、久々に会った姿に驚く。現在の体重がみんな気になり、
温泉の脱衣室にある体重計に乗って、皆が改めて驚愕する。

条件をもとに、ありえる条件を考えてみました。しかし、この状況だと矛盾が生じます。
Cを見てください。以前の体重を参考にするならば、恐らくマイ体重計の持参が必要となり、
たまたま使用した体重計ではその記録を参照することはできません。

ならば、体重の証明はどう行ったのか?

恐らく、メモ帳か何かに以前までの体重を記載していなのではないかと考えられます。
過去の体重と現在の体重を比較して、みんなに証明して見せたと言うことになります。



と考えていました。

しかし、私が挙げた条件に根本的な誤りがある可能性に気がつきました。

それは、みんなに電話で報告した可能性です
そうすると、よりリアルな状況を想像できます。
以上の考察から、私が推測した状況は以下の通りです。


C.同窓会の幹事になり、以前のクラスメイトに連絡を取る事になった。
同窓会の幹事になったのはこれが始めてだが、今回は自分から率先して皆に連絡を取っている。
懐かしい声に耳を傾けつつ、結婚や、仕事などお互いの最近の出来事を話した。
その流れで、さりげなく「最近ダイエットしてるんだ」と話を振る。
相手も、「ダイエットなかなか上手くいかなくて…」と愚痴をこぼすが、
そこですかさず、「実はね、信じてもらえないかもしれないけど、18日で16.8キロ痩せたの」と。
相手は驚いて「うそ〜!冗談でしょ!どうしたらそんなに痩せられるの?」と、冗談半分で聞いている。
「ほんとだよ!今度会ったときに教えてあげるね!」と、友人の驚きに快感を覚える。

その後も、同じような他愛も無い話を何人かの懐かしい友人と繰り返して、
2時間後やっとみんなに連絡し終わった。

みんなに連絡が終わった安堵感と、痩せたことの優越感や、
会ったときのびっくりした表情を想像しながら、お風呂場に行く。
いつも避けていたこの無機質な機械に、今日は無性に愛着を感じている。



と、想像しました。

いや、色々と私の文章に矛盾があるのはわかっていますが、書きつかれたのフォローはしません。
なんで、こんなことを書いているか、自分でも全く意味がわかりません。
とりあえず、なんかやりきった感が私を満たしてくれてます。
なんか、Cの文章を見るといかにも広告っぽいですね…

というわけで、私の将来の仕事の一つにコピーライターも追加しようと思います。




2009/01/23(Fri) 第六十三回haruka MAIL 

朝から駅で非常ベルが鳴り続けております。
最初、駅にいる人たちが非常に落ち着いているので、点検かとも思ったのですが、
どうもそうではないらしい。
そのベルの音はとても大きく、聞いている感覚はまるで野外ライブにいるぐらいの音量です。
駅員さんは、原因を究明する為か、忙しく動いているのですが、
非常に冷静なお客さんの姿を眺めていて、安心しました。

東京だったら、改札に人が集まってギャーギャー文句をいってるでしょうが、
この地元の駅では、おばあちゃんが一人、何かを駅員さんに聞いているだけでした。

あまりにも図太いのは問題かもしれませんが、落ち着き払った人たちを見て、
なんというか、地方の良さというのを感じたわけであります。

ベルの音の隙間から微かに聞こえる電車の到着のアナウンスに耳を澄ませて、
のんびりした気持ちで電車に乗りました。


電車に乗って、15分ぐらい経ったところで、車内でおかしな匂いを感じ、
まあ、つまりオナラなわけですが…突然不快な気持ちになった途端自己嫌悪に陥りました。

「自分のオナラに関しては寛容なのに、なぜ、人のオナラでこんなに不快な気持ちになっているのか」

そんな、命題が突然私の前に現れ、苦しみました。
しかし、とにかく寛容な私は人間になりたい。
それは、死んだばあちゃんから受け継いだ、武者小路実篤の思想なのです。


そして、私は反省を込めて出した結論を実行しました。






大きく息を吸うことにしたのです。





もちろん、その後、後悔したことは言うまでもありません…




2009/01/22(Thu) 第六十二回haruka MAIL 

赤外線の話。
最近は、赤外線でアドレスを交換するのが普通になりつつあります。
少し前の日記に書きまたが、新しい携帯から、赤外線が使えるようになりました。
しかし、私はこの赤外線の行為が好きであり嫌いであります。
なんというか、とても恥ずかしいのです。
先日知り合った人にその事を話したら同意していただき、この事を書く勇気を頂きました。


何が恥ずかしいかというと、実はよくわかりません。
ただ、理由はわかりませんが、とてもいやらしい行為に思ってしまうのです。

昔のような、相手に着信を入れたりして番号残したりする時にも、少し感じないわけではないのですが、
赤外線という行為は特にそれが顕著なのです。


ただ、「お前が変態だからだ」と言われればそれまでなのですが…


好きでもあり嫌いでもあるといのは、つまり、恥ずかしいけど…ということです。


恐らく、自分の中で、自ら女の子に連絡先を聞く言うより、
自ら赤外線で交換を希望する場合のほうが、緊張します。



ちょっとこれ以上書くと、このブログだけ、


「あなたは18歳以上ですか?」


の表示が付けられかねないので、自粛します。


多分、同じように恥ずかしい思いしているひといっぱいいると思うのですが…


ちなみに、私から赤外線交換を望まれた方、今後いらっしゃるかもしれないので、気を付けてください。
その時、私は下心をで行っているはずです。

あ、それは嘘です。怖がらず交換してください。
というか、私の方がガタガタ震えて緊張していると思います。




あぁ…、やっと、くだらないことが書けてほっとしました。




2009/01/21(Wed) 第六十一回haruka MAIL 

夜中まで、テレビを見ていたせいで、今日はいつもよりさらに眠い。

夜中1時過ぎから、アメリカの新しい大統領の演説を見ていたためだ。
オバマ大統領の演説の前に、色々な人が前座として出ていたのだが、大きな感動は無かった。
一番残念だったのは、アレサ・フランクリンが登場して、歌を唄ったのだが、
今まで持っていた彼女の良いイメージ少し崩れてしまったからだ。
やはり、数百万の観衆の前で緊張していたのか、厳寒の中で唄ったから、
とにかく、喉の調子が良くなかったのだろうと理解することにした。


それと、同時通訳がどうも聞きずらくて、英語と日本語で交互に時には交じり合って聞こえ、
人物の動きと、日本語通訳のずれが気になって、少し酔ってしまった。


こう、マイナスばかり書くのは、オバマ大統領が嫌いだからではない。
むしろ、好きだからこそ起こる生理反応である。


もちろん、好きな女子をいじめる男子の気持ちとはちょっと違う。

オバマ新大統領を見る為に、あれだけ集まった大衆に恐怖しているのだ。
本当に恐ろしいのは、軍人でも政治家でも宗教家でもないと思っている。
一番恐ろしいのは大衆だと、昔から教え込まれてきたからだ。

どのように恐ろしいのか、例えを出してみる。


例えば、ディズニーランドに行く。
できたら、ディズニーランド好きの友人・恋人を連れて行って欲しい。
そして、ディズニーランドに入場して、パレードが始まったりした、人の多い混雑した場所でこう叫ぶ。


「ミッキーマウスの中には人間が入ってるんだ!」


するとどうだろう。連れは冷ややかな目で、私を見て少しずつ距離を置く。
そして、私服警備員みたいな人がどっと集まってきて、すぐさま地下に連れ込まれる。
その時、ディズニー好きの人には冷たい目で、そんなに好きでなくても空気が読める人は、
冷ややかな笑いで、夢いっぱいの子供たちは泣き顔と苛立ちで、
非国民な私の身体を見送るであろう。


あの、一言を叫んだだけで、私は周囲から一瞬にして孤立する。


怖いのは、自分が孤立する事ではない。
他者が何かを信じきっている様に、異常な恐怖感を憶えるのだ。


いや、決して、ディズニーランドを批判するつもりでは無い。
怖いのは、魅了する人々ではない。魅了される人々だ。


魅了されるということは、他の事象が見えなくなると言うこと。
その一途過ぎる視線に、「純粋」と言う恐怖を感じるのだ。


だから、私はそれからいつも逃げている。
でも、同時に純粋であることに憧れている。
他者に対して、濁り無く向かっていけるなら、こんなに幸せなことは無いだろう。


いつから、こんなに捻じ曲がったのか、自分に問いただして見るも、全く思い出せない。
まるで、生まれたころからそうだったような気もするのだ。


本当は、あの場所に行きたいし、「YES WE CAN!」と叫びたい。
しかし、どうももう一人の自分が足を引っ張る。
「お前は、どっちつかずなんだよ。一体お前は何をしたいんだ?」と、
私を叱る親の気持ちが最近良くわかる。

一人で、「ああ言えば、こう言う」を繰り返しているから一向に自問自答は進まない。

問題はいくつもあり、一つの問題に対して、答えはいくつもあると思っている。
答えが一つであることの状況に、まるで社会に束縛されている感覚を覚える。
それは、とても窮屈で、息苦しい。
だけど、まわりはすごく楽しそうに見えるのだ。

それは、その境目は本当に紙一重だと思う。
素直に「YES WE CAN!」と叫べるか、叫べないか。
たぶん、本当にそれだけのことなんだ。


予備校時代に、代ゼミの、確かニシキョウジっていう英語の先生だったか、古典のヨシノケイスケだったか、
覚えてはいないのだが、「踊らされるな自ら踊れ」ということを言っていた記憶がある。
わずかな違いだけど、能動的に始めるというのは、少なくとも自分が残っている状態であるということ。
自分が残っていると言うことは、純粋でなくとも、大衆に参加できるということなのかなと、ふと思い出した。

なんか、それを思い出したら少し楽になった。



と、まあ、夜中三時に何を考えているんだか…




2009/01/20(Tue) 第六十回haruka MAIL 

世界の中心に行くにはどうしたらいいのか?
今日はそれについて考えてみたいと思います。

まず、世界の中心はどこか?
それがわからないとにはなにも始まりません。

しかし、地球を球体と考えた時、数学的に考えると、中心は何万メートルも地下に潜り、
いわば、核と言われる場所まで行かなくてはなりません。
そんなことは、いくらお金持ちでも、現実的に不可能であると諦めてしまいます。

じゃあ、「世界の中心で愛を叫ぶ」と言うのは、デタラメナノカ?


いや、まだ諦めてはいません。

そしたら次は考え方を変えてみます。
物理的な方法がだめならば、哲学的な方法で検証してみます。
そもそも「世界」とは何なのか?
そこから考えます。

例えば、「世界的に有名な〜」という言葉があります。
ここでの「世界」とは、地球の表面上を、
つまり、地図に書かれている大陸や海も含んだ場所を意味していると思います。

ということは、地図に示されている中心に行けば、世界の中心に行くことができる!!
そう、地図帳を引っ張りだし、三角定規と鉛筆で世界の中心を割り出せば、世界の中心が判明するのです。



しかし、残念ながら世界の中心には辿り着けません。
考え方は完璧なようで、落とし穴がありました。


私は、日本に27年間いる為、日本が地図帳でほぼ真ん中にある世界地図に見慣れてしまっていることに気がつきました。
例えば、他の国に行けば、自分の国が地図の中心になっています。
つまり、この地図帳では普遍的な世界の中心にはいけないのです。
だから、世界の中心と言っても、「日本地図バージョン」「スリランカバージョン」「コンゴバージョン」など、
普遍的な世界の中心には行くことはできないようです。
そう気がついて、世界の中心に行くのを諦めました。






と終わってしまう文章を書くつもりはありません。

以上のことから、あることがわかります。
それは、世界の中心にもバリエーションがあると。

突然ですが、皆さん、頭の中に世界地図を広げてみてください。できたらグーグルアースが良いです。
でも、グーグルアースの平べったい地図バージョンにしてください。


じゃあ、始めます。

遠くから地球を見てる状況を状況を想像してください。
そこから、ある地点に集中して、地球に近づいてください。
ある地点とは、自分の居る場所です。
そこへ向かってぐーっと、ぐーっと、近づいてください。
想像なら、マウスを使う必要はありません。
まっすぐ、まっすぐ、ぐーっと近づいてください。

自分の家が見えましたか?
自分の姿が見えましたか?

さて、見えた方から、次の行動に移ってください。
あくまでも、平べったい地図を想像してくださいね。

次の行動とは、そこからまた離れて欲しいのです。

そう、まっすぐ、まっすぐ、ぐーっと、ぐーっと、



そろそろ、日本が見えましたか?
それとも、アジアが見えますか?

じゃあ、アジアってどこから、どこまでがアジアですか?

なんて、疑問は後にして、どんどん離れてください。

平べったい地球の全体が見えましたか?


はい!そこでストップ。


さて、それではその地図を良く見てください。
遠すぎて見えないと言うなら、居場所が見えるように、目印をつけてください。


さて、お気づきではないでしょうか?


そうなんです。
世界の中心は、私(貴方)が居る場所なのです。


我々は、世界の中心に居るのです。

だから、別にオーストラリアのエアーズロックなんて行く必要はありません。
私(貴方)が世界の中心であり、私(貴方)が何を叫ぼうとも、例えそれが下ネタであっても、
私(貴方)は世界の中心で叫んでいるのです。


ようやく、世界の中心に辿り着きました。
皆さまお疲れ様でした。




1件〜10件(全81件)
←前10件/次10件→  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9
<RSS>


画像掲示板&日記の無料レンタル Progoo